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サステナビリティへの取り組み

SDGs SDGs

rische.のSDGsへの取り組み

rische.は「妊娠中から産後まで ママさんに安心と快適を。」というブランドコンセプトのもと、
すべてのママが笑顔で過ごせる持続可能な社会の実現を目指しています。

目標3 目標5 目標8 目標12 目標13

妊娠・出産・授乳期は、女性の身体が大きく変化する大切な時期です。締め付けによるストレスや身体の不調を少しでも和らげたい——。ママが心身ともに健やかでいられることが、家族みんなの笑顔につながると私たちは信じています。

締め付けないのにしっかりホールドする授乳ブラを開発し、妊娠中から産後まで長くお使いいただける製品をお届けしています。肌にやさしい素材選びや、授乳のしやすさを考えた設計など、ママの声をもとに細部までこだわった製品づくりを行っています。

授乳ブラにとどまらず、妊娠中から産後のママの身体をトータルでサポートする製品ラインの拡充を目指し、すべてのママが安心して過ごせる毎日をお届けしてまいります。

目標3 すべての人に健康と福祉を 目標5 ジェンダー平等

ママ向けの製品をつくるからこそ、女性の視点が欠かせない——私たちはそう考えています。性別に関係なく一人ひとりが能力を発揮できる職場環境をつくることが、お客様に届ける価値にもつながると信じています。

現在、スタッフの半数以上が女性です。商品企画やデザイン、カスタマーサポートなど幅広い分野で女性スタッフが活躍しており、育児と仕事を両立できる柔軟な働き方の環境づくりにも力を入れています。

女性の社会進出のサポートを続けるとともに、年齢や経験を問わず多様な人材が活躍できる組織を目指し、働きがいのある職場環境をさらに充実させていきます。

目標5 ジェンダー平等 目標8 働きがいも経済成長も

子どもたちが暮らす美しい自然環境を未来の世代にも残していきたい。事業活動に伴う環境負荷をできる限り抑えることは、私たちの大切な責任だと考えています。

社用車にプラグインハイブリッド車(PHEV)を採用しています。日常的な近距離移動では電気のみで走行し、温室効果ガスの排出削減に貢献しています。

今後も環境負荷の低い車両の導入を推進するとともに、日々の業務においてもエネルギー消費の見直しを行い、カーボンニュートラルな事業運営を目指してまいります。

目標13 気候変動に具体的な対策を

妊娠中・授乳中のデリケートな肌に直接触れるものだからこそ、素材選びには妥協したくない——。「つくる」側にも「つかう」側にも責任がある。使い捨てではなく、長く愛用していただける製品をお届けすることが、限りある資源を大切にすることにつながると信じています。

肌あたりのやさしい素材を厳選し、妊娠初期から卒乳後まで長期間ご使用いただける耐久性の高い製品設計を行っています。体型の変化に対応できるよう、4段階以上のホック調整機能を採用するなど、1枚を長く着用いただける工夫を施しています。

環境に配慮した素材の採用を進めるとともに、製品寿命をさらに延ばす設計の改良に取り組み、廃棄を減らすものづくりを追求してまいります。

目標3 すべての人に健康と福祉を 目標12 つくる責任つかう責任

お子さまが育つ未来のために、日々の事業活動から環境への配慮を大切にしたい。過剰な梱包を見直し、本当に必要な分だけをお届けすることが、地球にもお客様にもやさしい選択だと考えています。

梱包資材はできるだけ簡易梱包を心がけ、過剰包装を削減しています。商品の品質を守りながらも、開封しやすく処分もしやすい梱包を採用し、忙しいママの手間を減らす工夫も行っています。

環境に配慮した梱包資材への切り替えを進めるとともに、梱包プロセス全体の見直しを通じて、さらなる廃棄物削減を目指してまいります。

目標12 つくる責任つかう責任

EC専業のブランドとして、お客様に商品をお届けする物流は事業の中核です。だからこそ、配送に伴う環境負荷にも真摯に向き合いたいと考えています。

簡易梱包の採用に加え、配送サイズの最適化を行うことで、1回の配送あたりのCO2排出量の削減に取り組んでいます。実店舗を持たないEC専業の事業形態そのものが、店舗運営に伴うエネルギー消費の抑制にもつながっています。

配送パートナーとの連携を通じて、環境に配慮した配送方法の選択肢を広げ、物流全体の環境負荷低減を目指してまいります。

目標13 気候変動に具体的な対策を 目標12 つくる責任つかう責任